マスターズ水泳


ゴルフでマスターズと言えば世界の一流選手が参加するメジャー大会ですが、マスターズ 水泳はアマチュアの大会であり、所定の手続きを行えば年齢やタイムに関わらず誰でも参加できます。小生は 瀬戸内海の小島で育ったため夏は毎日海で泳ぐのが日課でした。中学生のとき海に縄を張って25mの コースを作った町民水泳大会で優勝(平泳ぎ)したこともあり、水泳は得意で50m潜ったまま泳げたためあだ名 は「河童」でした。しかし、就職とともに海水浴に行った時くらいしか泳ぐ機会がなく40年以上本格的に泳ぐ ことはありませんでした。 退職してからは月に1回ほど健康維持のために近くのプールに行くことはあってもゴルフとソフトボールが メインの運動でした。 ところが、突き指による右手指の腱鞘炎で握力が弱くなったためゴルフもソフトボールも当分 の間出来なくなりました。水泳では指はジャンケンの「パー」さえ出来れば痛みもなく泳げるため 週に複数回プールに通っていました。
ある日、そのプールで日本マスターズ水泳大会なるものが開催されており、結構お年寄りも参加している ではありませんか。年齢別(5才毎)にクラスが分かれており、何と100才というクラスもあります。 タイムよりも楽しく泳ぐというのがマスターズの基本的精神であり日本マスターズ水泳協会に登録さえ すればタイム等の参加制限はありません。「これだ!」と思いました。ゴルフで言えばたとえ120叩いても 良いから打ちっ放しからコースに出るようなものです。という訳で先ずは 自治体等が主催するレベルがあまり高くない水泳大会出場を目指して行動を起こす事にしました。 さてさて、60才半ばでの無謀とも思えるこの挑戦の行方は如何に?

1.マスターズ水泳大会とは

日本マスターズ水泳協会によれば概要は以下の通りです。
「健康・友情・相互理解・競技」をモットーにして、幅広い年齢層の人達に水泳を通じて 多くの仲間の人達と 健康で明るい人生を楽しんで貰うためのものです。 国際的には25才以上と規定していますが 日本では18才以上としており、18〜24才、25才から5才ごとに区分 した年齢別で競技を行っています。 日本のマスターズ登録者は47,317人(2013年度)となり世界でもっとも多くのマスターズスイマーが活躍 しています。 国内で毎年80〜90前後の公式・公認競技会が開催されており、のべ14万人を超える出場者となっています。
登録選手数が最も多い年齢区分は60〜64才で全国で約5,300人います。 大会は協会が主催する「主催大会」と自治体やスポーツクラブ等が主催する「公認大会」に区別され、更に 短水路(25mプール)と長水路(50mプール)、短距離(25m、50m、100m、200m)と長距離(400m、800m、 1,500m)に細分されます。 競技種目は自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4種類で、個人、個人メドレー、団体リレー等が あります。
協会に選手登録するには先ず協会にチーム登録済みの何れかのスポーツクラブに所属する必要があります。 その後所属スポーツクラブを通して個人選手登録をします。登録料は1,500円/年が必要です。 更にマスターズ水泳大会に出場するには種目別にエントリー料金(大会により1,000円〜3,000円程度/種目) が必要です。参加者には参加賞と公認記録証が与えられます。また、1位〜3位にはメダル(時には賞状も) が与えられます。

2.一歩前進! スポーツクラブに入会

ついに某スポーツクラブに入会しました。入会日は2010年 1月1日です。生を受けて60数余年、ケチンボウな性格が災いして一度もこの種のクラブに入会したことも プロの指導も受けたことが有りませんでした。ゴルフ、ソフトボール、水泳、登山、あらゆるスポーツは 本で読んだ知識のみの自己流でやって来ましたがここに来て一念発起しました。
このスポーツクラブに決めた理由は、「プール正会員」の制度があり月会費が安い、1年割引きがある、 年会費が不要、駐車場が広い、自宅から自転車で通える、今入会すると入会金が免除される、好きな プログラムを何種類でも受講できる、等々でした。1年割引き後の月会費は約7,000円で、いつでもプール を利用可能です(現在は正会員のみとなっています)。念のため初級マスターズコースの練習風景を見学 しましたが、参加人数が若干多いのが難点ですが皆小生と同じくらいの年齢層だったので由としました。 因みに、オバ様:オジ様の比率は5:1で圧倒的にオバ様が多いです(楽しみ?)。

練習風景 スイミングクラブの新年営業開始に合わせて2010年1月5日から練習を始めました。 写真は上級マスターズコースの練習風景です。 さすが上級だけあって若い人が多く、クイックターンをする人も4〜5人おり泳ぎも速いです。上級コース は社会人が多いため時間帯が夜なので、毎日暇な小生は昼間帯に実施される初級マスターズコースに参加 しようかと考えています。
各種コースの実施時には3レーンが占有され残りの3レーンが自由に使えます。ホームグラウンドの市営 プールでは4レーン分を仕切りなしに使えるため人にぶつかる心配はあまりないのですが、ここでは常に ロープが張られており人に当たらないように注意しながら泳ぐ必要があります。自由形と背泳ぎは問題 ないですが平泳ぎとバタフライは対向スイマーがいない時しか出来ません。平泳ぎが好きな小生には 厳しい条件です。

マウスを画像に重ねると 画像が拡大 されます。(以下同様)

マスターズ登録証 選手登録の申込みをしていたマスターズ登録証が届きました。これがあればいつでもマスターズ水泳大会 に出場できます。なお、本登録証は毎年更新が必要で登録料は1,500円(2020年から2,000円)です。

3.最近の活動状況

ここからは直近1年間のマスターズ水泳に関する活動状況を紹介します。下に行くほど古い記事になります。


(1)2023年度全国50傑ランキングを購入

ランキング本 2023年度はコロナが落ち着いてきたのでマスターズ水泳大会も少しずつ開催される様になりま した。小生も7大会に参加して15個人種目と4リレー種目に出場しました。2023年度は75才台の4年目 に当たり競争相手も多くなり上位に入るのが苦しくなりましたが自分なりに良い感触が ありました。このため、 上位ランキング入りを期待して3,300円の大金を払い「2023年度全国50傑ランキング」を通販購入 しました。結果は以下の通りでありニンマリと自己満足している次第です。コロナの関係で参加者 も少なかったですが得意の100mと200m平泳ぎは全て1位〜4位に入っており上出来です。2024年度は 5年目になり下のクラスから上がって来る競争相手が増えるため上位ランキング入りは更に厳しく なりますが頑張ります。
◎短水路(25m)プール
25m平泳ぎ 13位/50人中
50m平泳ぎ 9位/50人中
100m平泳ぎ 3位/38人中
200m平泳ぎ 4位/19人中
50mバタフライ 16位/50人中
100m個人メドレー 17位/50人中
◎長水路(50m)プール
100m平泳ぎ 4位/23人中
200m平泳ぎ 1位/15人中

(2)神奈川マスターズ短水路水泳大会で2種目優勝

25m平 2024年度の最初の大会となる神奈川マスターズ短水路水泳大会が3月10日(日)に相模原グリーンプール で開催されたので参加しました。現在所属しているスイミングクラブが3月末で閉館になるため最後の 水泳大会と言うことで18名が参加しました。こんなに多くの参加者が出るのは珍しいです。お陰で2種目 のリレーを組む事が出来て小生は両方に出場しました。残念ながら混合4x25mメドレーリレーは10チーム中 8位、混合4x25mフリーリレーは11チーム中10位と低調でしたが、最後の大会を楽しく終える事が出来ました。
最初の個人種目は25m平泳ぎです。小生は短距離は苦手ですがリレーに出場すると時間的な制約で好きな 種目に出られないので仕方ありません。混合メドレーリレーが終わってダウンをしたらすぐに招集 所に行ってスタートの準備です。何とか優勝しましたが20秒の壁を遂に超えてしまいました。いつかは 来る運命ですが次回は再び20秒を切れるように頑張りたいと思います。

100m個人メドレー 2種目目の個人種目は100m個人メドレーです。普段は100m平泳ぎに出るのですが偶には浮気するのも 良いかと思って3年振りに100m個人メドレーに挑戦しました。苦手な背泳ぎのキックをバタ足から 平泳ぎのキックに変えたこともあって何とか優勝出来ました。因みに今回2位の「個人メドレーの レジェンド」と言われる選手とは過去に何度も出会いましたが勝てたのは今回が初めてでとても 嬉しかったです。

(3)所属スイミングクラブが変わりました

新社屋 2024年3月1日をもって所属スイミングクラブが変わりました。13年間お世話になったスイミングクラブが 3月末で閉店になるので新しいスイミングクラブに入会しました。20年間にわたる賃貸契約期間終了に伴う 閉店だと聞いています。10年以上に亘り一緒に泳いだ20人の仲間と離れ離れになるのはとても寂しいです。 新しいスイミングクラブは自宅から自転車で行ける距離にある事が一番の決め手でした。20分以内で通う 事が出来ます。また、マスターズ水泳大会出場を目指す成人向けのコースがあるのも魅力的で、 現にマスターズ水泳大会でこのスイミングクラブ所属の選手の名前を良く見かけます。

新プール プールは深さ90cm、距離25mの7レーンでとても綺麗です。入会前に上級者コースの練習風景を見学 しましたが、4レーンが割り当てられておりレーン当たりの泳者が2〜3名と少ない事も魅力的です。 今年は79才なので新しいスイミングクラブでじっくり泳いで泳力を充電する事にし、来年80才クラスに 上がったらメダルラッシュになる事を期待しています。なお、上記の2枚の写真は新スイミングクラブ のホームページから借用しました。
その後、新しいスイミングクラブで初泳ぎをしました。70台と80台の男性2人が泳いでいるレーンに 参加させて頂きました。練習の進め方がさっぱり分からないので2人の後を追って行くしかありません。 1時間15分の練習時間内にキックで進んだり普通に泳いだりした総距離は1700mでした。前スイミング クラブでの泳ぐ距離は1時間の練習時間で平均1000mだったので幾らか距離は長くなったと思います。 レーン当たりの泳者が少ないため200〜400m連続で泳ぐ事が多いのでクロールの上達が期待されるので 楽しみです。

(4)マスターズ水泳大会メダル獲得「丸秘」大作戦

JM長水路大会 2012年のオリンピックロンドン大会の個人種目でメダルを逃した北島康介選手に対して「康介さんを手ぶら で帰す訳にはいかない」と3人の選手が誓って頑張った結果、400mメドレーリレーで銀メダルを獲得した事は 有名な話です。この逸話に刺激を受けた訳ではありませんが小生は10年くらい前からマスターズ水泳大会 に出場する時は出来る限りメダルを獲得出来そうな種目に出場しています。本目的のため出場予定の大会毎 に出場した選手と種目の履歴表をエクセルで作成しています。タイムが小生を上回る様な選手は強敵マーク を付けて重点管理します。マスターズ水泳大会は5才毎にクラス分けされているため毎年若い選手が下の クラスから上がって来るので要注意です。左の表はジャパンマスターズ長水路大会の履歴ですが国内最大 規模の全国大会なので75〜79才の出場選手が90人もいます。これらの出場者履歴からどの種目に出れば 最もメダルが取れるか事前に検討して種目を決定します。本大会は5日間に亘って開催されるので最大10 種目に出場出来ますが小生の場合通常は2〜3種目です。それでも3日間は会場に足を運ばねばなりません。 2024年は今のところ100mと200m平泳ぎにしようかと考えています。表中の100Brと200Brが相当します。

JMスプリント大会 左の表はジャパンマスターズスプリント大会の履歴です。25mプールで行われる国内最大規模の全国大会 なので75〜79才の出場選手が70人もいます。2024年は今のところ50mと100mの平泳ぎにしようかと考えて います。なお、黄色で囲んだ選手は出場時は75才台ですが正確な今年の年齢が不明な選手です。また、 本大会は2日間に亘って開催されるので最大4種目に出場出来ます。 この様に出場予定の大会毎に10年間の出場者履歴を作成してメダル獲得率を上げる努力をしています。 そのお陰で過去10年間手ぶらで家に帰った事はありません。ただし、コロナ過が激しい時はメダルの替わり に賞状だけ持ち帰ったり、アジア大会を兼ねた国際大会では5位と6位になって鉄メダルを貰った事もあり ます。以上の方法がバレてしまった以上、もはや「丸秘」とは言えなくなりました(笑)が、 来年は80才クラスに上がるので文字通りメダルラッシュを期待しています。

(5)2023年の水泳回数171回で泳ぎ納め

水泳回数 2023年はコロナがかなり落ち着いて来たのでマスターズ水泳大会に7回出場しました。 今年の水泳回数は昨年より少しだけ減少して171回となりました。 年間を通じてほぼ2日に1回泳いだ事になります。平均して1回当たり2kmくらい泳ぐので東京から 名古屋近辺まで泳いで行った事になります。お陰でコロナに感染する事もなく風邪ひとつ 惹かずに元気に過ごせました。

泳ぎ納め 2023年の泳ぎ納めが12月29日に所属プールで開催されたので参加しました。参加者は女性9人、 男性2人、コーチ3人の合計14人でした。小生は25m&50mコースだったので25m/50秒間隔x30回、25m/ 40秒間隔x30回、50m/1分20秒間隔x48回、合計で108回、3900m泳ぎました。女性の多くは25mコース なので25m/60秒間隔x108回で2700mです。ただし、25m/50mの間隔と回数は記憶に基づくもので正確 ではありませんが総距離は合っています。3000mを超えた辺りから腕がだるくなりましたが足の方は まだまだ元気でした。以前から分かっていましたが上半身をもっと鍛える必要があります。

(6)スタート時のリアクションタイムについての一考察

スタート台上面 2020年あたりからマスターズ水泳大会の結果速報時にスタート時のリアクションタイムが公表される 様になりました。スタート台の形が従来の平べったい物から羽根付きに変わった時期に相当します。 小生もスタート台が変わった時には手と足をどの様に置けば良いのか不安でした。そこで、自宅で いつでも羽根付きスタート台で模擬練習が出来る様に約3年前に自作しました。お陰で今ではどの試合 でも全く不安なくスタート出来る様になりました。羽根付きスタート台の大体の寸法をネットで調べる と基台の幅が50cm、奥行きが75cm、仰角が10度で、羽根板の仰角が30度で前後に5段階で移動出来る事 が判明しました。早速、ホームセンターに行って板材を購入して写真の様なスタート台が完成しま した。寸法は横幅が45cm、奥行きが60cm、基台と羽根の仰角は各々10度と30度にしました。 このスタート台と使い古した布団を使ってスタート練習を部屋の中で何回もしました。実際の試合では スタート直前に羽根の位置を素早く調整しますが小柄な小生は前から2段目が足幅に一番合う様です。

スタート台裏面 製作した羽根付きスタート台の裏面です。4本の脚に滑り止めを張り付けています。羽根板の 位置は3段階で前後出来ますが、写真は小生に一番しっくりする位置にねじ止めした状態です。 一番右端の2枚の板は実際の羽根付きスタート台の板厚に合わせるために取り付けた物です。 これがないと両手で板を掴んだときに板が薄すぎて違和感がありました。なお、スタート台の 置き台は家にあった木製踏み台です。

リアクションタイム履歴 左の棒グラフは小生のリアクションタイムの過去の履歴です。2021年から現在まで分かる範囲で調査 した結果、全部で25件ありました。リアクションタイムの平均値は0.797秒であり、全体の75%が0.82 秒以内に入っており75才台の老人スイマーとしてはかなり良い方ではないかと自負しています。 また、念のため年毎の平均値を計算しましたが大きな違いはなく年齢に伴うリアクションタイムの 差異は見られませんでした。80才を過ぎると多くのスイマーが1秒を超えるので今後も3km走、 山登り、自作のベンチプレス等々で体幹を鍛えて0.8秒を維持出来るように頑張ろうと思います。

手と足の位置 羽根付きスタート台は足で羽根板を後方に思い切り蹴れるので従来の平べったいスタート台に比べて リアクションタイムは縮まったと思います。リアクションタイムの改善と着水時の水平距離との間に 相関性があるかどうかは不明ですが、筋肉が弱くなり遠くに飛べない老人スイマーにとっては少なく ともタイムの短縮にリアクションタイムは小さい方が良いと思われます。そこで、小生が実践して いるスタート台での手と足の位置取りを紹介します。小生は右利きなので右足で羽根を強く蹴ります。 右足は羽根板にべったり付けずに30度くらい踵を浮かせ、足裏の半分くらいが羽根板から後方に はみ出します。(写真は「30度と足裏の半分」が守られておらず、やや失敗作です!) 左足は親指、中指、薬指あたりで基台の前縁をしっかり掴みます。誰かに後ろから軽く押されると 前に落ちてしまうくらい思い切り体重を前方に掛けるので両腕は前縁をしっかり掴みます。 Take your marks!の声で静止し笛がピッと鳴ったら水平方向に思い切り飛び出します。若いスイマー の一部は身体を一度後方に引く者もいますが前方に飛び出すスピードが増す一方でリアクション タイムは大きくなるのではないかと思います。蹴るのは主に右足で左足はあまり意識しません。 蹴った後は直ちに両足を揃えてストリームラインを作ります。小生のスタートの仕方が理想的か どうかは不明ですが、すぐ下の50m平泳ぎの結果速報を見れば明らかな様に同じ年代ではリアク ションタイムは優れていると思います。

ベンチプレス 平泳ぎでは足の強化が最重要ですが実は腕の力もある程度は必要なんですね。バタフライも同じです。 少しでもタイムを改善したければ上半身も鍛える必要があります。なので、3年くらい前に自宅でいつ でも上半身の強化が出来る様にベンチプレスを自作しました。重量は10kg、20kg、30kgに調整出来ま すが普段は20kgにして5回上げ下げを4〜5回(合計20〜25回)繰り返します。腕がパンパンになりま すがやるしかありません。

(7)神奈川マスターズスプリント水泳大会で2種目優勝

50m平泳ぎ 今年最後のマスターズ水泳大会として12月10日(日)に相模原グリーンプールで開催された神奈川 マスターズスプリント水泳大会に出場しました。この大会に出場するのは6年ぶりだったので 得意種目の50mと100m平泳ぎに決定しました。結果は個人種目は2種目とも優勝出来ましたがこの他 に4x25m混合フリーリレーと4x25m混合メドレーリレーにも出場しましたが残念ながら両方とも3位 以内に入賞出来ませんでした。

100m平泳ぎ 2種目目は100m平泳ぎでしたが4x25m混合メドレーリレーで25m平泳ぎを目一杯ダッシュして泳いで から僅か20分後のスタートだったので最後は疲れでスピードダウンしていつものタイムから1秒 以上落としました。やはり種目間の休憩時間として1時間は欲しいですね。なお、スタート時の リアクションタイムは両種目とも0.7秒台だったので良しとします。

大会新賞状 この大会はメダルの授与はなく1〜3位までに与えられる賞状もパソコンから選手が勝手に印刷 せよとのことです。だったら、参加費を下げてよと言いたいですね。写真は100m平泳ぎの大会新 記録の賞状です。実を言うと、新記録更新は帰宅してパソコンで大会結果速報を見て初めて 知りました。競技が終わった時に電光掲示板のタイムは確認したのですが、多分新記録を示す 「GR」を見落としたのだと思います。大会会場を出る時に出口近くのテーブルの上に賞状が何枚も 置かれていたのですが、日本新記録や世界新記録の賞状だと思って全く見ませんでした。ところが、 2日後に大会に同行したコーチから大会新記録の賞状をスポーツジムで手渡されて驚きました。 100m平泳ぎのタイムは自分では少し不満が残るものでしたが大会新記録を更新出来たので良しと しましょう。

(8)ジャパンマスターズ水泳スプリント大会で銀メダル2個獲得

展示即売会 ジャパンマスターズ水泳スプリント大会は日本マスターズ水泳協会が主催する25mプールでの 全国規模大会で、11月25日(土)〜26日(日)に新習志野の千葉国際プールで開催されました。 昨年は会場近くのホテルに宿泊して4種目に出場したのですが大変疲れたので今年は2日目の 2種目(50mバタフライと100m平泳ぎ)だけにしました。会場は延べ2,500人の参加者で賑わって おり、水着メーカーによる展示即売会が開催されていました。

大会受付 会場入口内部に設けられた大会受付です。IDカードと健康状態のチェック、プログラムの販売、 メダルと賞状の発行が行われ、右側に記念撮影場所が設置されておりメダルを片手にカメラ に収まる選手がいました。本大会は25mプールの国内最高レベルの選手が出場しており、後で 知ったのですが世界記録が4件、日本記録が18件出たらしいです。

50mバタフライ 1種目目は50mバタフライで何とこの種目に出るのは7年ぶりです。前回は40秒を切ったので 今回も40秒切りを目標にしたのですが、やはり体力は年相応に落ちている事が判明しました。 平均して1年間に0.5秒くらいタイムが落ちていますね。何とか年齢に勝つ方法はないもの でしょうか。

100m平泳ぎ 2種目目は100m平泳ぎでしたが待ち時間が6時間近くあったため大変疲れました。一度着替えて から観客席でおにぎりを食べながらのんびり過ごしました。1位の選手には昨年も負けました がタイム差を8秒から3秒差まで縮めたのが唯一の成果でした。調べて見たら小生のタイムは 昨年とほぼ同じに対して彼はタイムを4秒ほど落としていました。この調子で行けば来年は 追い越せるかも?・・・なんて甘い夢を見ています。また、スタートのリアクションタイム は2種目とも0.8秒程度だったので75才台にしては上出来だと思います。

メダル ジャパンマスターズ水泳大会は全国大会のため普段は4〜8位まで鉄メダルが出たのですが、 今年もコロナの関係もあり1〜3位までしかメダルがありませんでした。メダルの色は満足 ではありませんが、75才台の4年目なのでメダルが取れただけで吉とします。

(9)3km走の回数が300回になりました

タイム履歴 マスターズ水泳のため足腰の強化対策として2018年10月頃から近所のランニングコース(通称: 尾根緑道)を使って3km走を開始しましたが遂に300回になりました。約5年間にわたり猛暑時 も極寒時も我慢して走り続けてきた結果です。これは年間を通じてほぼ6日に1回走った事に なります。 スタート場所まで家から歩いて1kmなので走ったり歩いたりして東京から約1500kmの宗谷岬まで 到達した事になります。左のグラフは250回から300回までのタイム履歴です。 走り始めた当初は18分以内で走ることを目標にしましたが最近では16分台 でも走れるようになりました。平泳ぎは手よりも足キックが重要なので足腰強化の効果を期待 して3km走はこれからも継続する積りです。

相関図 気温とタイムにどういう関係があるのか気になって50回目辺りからタイム測定と同時に気温 も測定しました。その結果、150回目までは両者に相関関係があり気温が下がると タイムが縮まる事が分かりました。ところが、150回目を超えると気温とタイムに殆ど相関性 が無くなり、最近ではむしろ気温が高い方がタイムが良いという不思議な現象が現れています。 これはランニングの実力が上がったと思えば良いのでしょうか。フルマラソンでは気温が低い ほど良いタイムが出るそうですが、やはり3kmの短距離では気温の影響は余り無いようです。 今後の動向が気になります。

タイム向上 約5年間で300回走ったので50回毎の平均タイムを計算して見ました。これを見ると走る 実力が少しずつ上がっている事が分かります。250回目で平均タイムが若干悪化していますが、 白内障の手術後に少しスピードを落として走った結果です。年齢を考えるとこれ以上タイムが 向上するのは難しいですが、平均タイムがU字やV字カーブにならない様に頑張ります。

(10)ジャパンマスターズ水泳選手権大会で金&銀メダル獲得

大会看板 9月14日(木)〜18日(月)に金沢プールで第38回ジャパンマスターズ水泳選手権大会が開催された ので参加しました。本大会は50mプールでの全国大会であり4,000人近い選手が参加する国内最大の 大会です。小生が75才になった2020年と翌年の2021年はコロナのために大会が中止になり、2022年 は開催が遠い場所だったので出場しませんでした。今回は金沢市なので北陸新幹線を使えば 比較的簡単に行けるため思い切って参加しました。出場日が15日(金)と17日(日)なので金沢駅 前のビジネスホテルに3泊しました。16日(土)は試合がないため香林坊、兼六園、金沢城址を散策 しました。就職して2度目の転勤地が新潟市だったため金沢には何回か行っているのでとても懐か しく感じました。

プール内部 金沢プールの内部です。メインプールは立派でしたがアップやダウンをするサブプールが25mプール だったので国際大会では使えないでしょう。金沢プールは金沢駅から3kmくらいの場所にありアク セスにやや難があるため大会主催者が無料シャトルバスを用意してくれたので助かりました。

200m平泳ぎ 9月15日(金)に最初の種目の200m平泳ぎがありました。エントリータイム上の順位は3位でした がピッチを上げて目一杯泳いだら運良く優勝出来ました。実を言うと、1週間前の神奈川マスターズ 長水路大会で200m平泳ぎのタイムが3分44秒台と過去最悪のタイムだったので大反省して泳ぎ方を 大きく変えました。つまり、「伸びてー、伸びてー」から「ピッチ!、ピッチ!」に泳ぐスタイルを 変えたのです。200mと言ってもやっぱり短距離種目なので両手を前に伸ばしたら全く休まず直ちに 後ろに掻き始めるのです。その分手と足を動かす回数が増えるので心肺能力の鍛錬は必要になります。 そうした結果、1週間前のタイムから7秒ほど縮まり優勝出来ました。スタートの反応 時間も0.74秒なので問題ありません。

100m平泳ぎ 9月17日(日)に2種目目の100m平泳ぎがありました。エントリータイム上の順位は4位でしたが 200m以上に目一杯ピッチを上げて泳いだら2位になりました。最初の50mが44秒台はかなり頑張った タイムです。小生には前半に目一杯頑張って後半はその貯金を少しずつ取り崩していく方法が 好タイムに繋がっている様です。競馬に例えるとゴール前で他の馬を追い抜く「差し馬」でなく 「先行逃げ切り馬」が小生には吉の様です。リアクションタイムも0.81秒なのでまあまあです。

メダルと賞状 本大会では以前4位〜8位は鉄メダルを貰えたのに今年は賞状だけです。なので、3位以上になる ように一生懸命泳ぎました。1日に1種目だけの場合は思い切って泳げるので結構良いタイムが 出ます。75才台の4年目の出場なのでメダル2個獲得は思っても見なかった好結果でした。 やはり全国大会で良い結果を出せた時は嬉しいです。当初出場するかどうか迷いましたが結果的 にホテルと新幹線に6万円も使った甲斐がありました。

相関性1 今回、長水路の200m平泳ぎにおいて前半目一杯泳いだ結果、合計タイムに大きな改善が 見られました。そこで、過去のタイム履歴を調査して本当にそういう泳ぎ方をしたら良い タイムが出るのかどうか確認しました。以前、短水路の100m平泳ぎで同様の調査をしたら 前半に頑張った方が良い結果が出たので興味深いです。 過去のタイム履歴を調べた結果、50mの途中タイムが明確に残っているレースが6件ありま した。グラフは50mタイムと合計タイムとの相関性を示しており、相関係数が0.89である事を 示しています。0.7<相関係数r<1.0の場合は強い相関性がある事を意味します。つまり、 50mタイムと合計タイムには強い相関性がある事が判明しました。小生の場合、最初の50m をガンガン泳ぐのは統計的に見て正解の様です。

相関性2 ついでに、100mの途中タイムと合計タイムの相関性も調べて見ました。過去のタイム履歴を 調べた結果、100mの途中タイムが明確に残っているレースが15件ありました。グラフは100m タイムと合計タイムとの相関性を示しており、相関係数が0.87である事を示しています。 0.7<相関係数r<1.0の場合は強い相関性がある事を意味します。つまり、100mタイムと合計 タイムにも強い相関性がある事が判明しました。小生の場合、最初の100mをガンガン泳ぐの は統計的に見てこれまた正解の様です。

相関性2 左のグラフは1位〜3位入賞者の50m毎の所要タイムを示しています。勿論1位が小生です。 グラフから、100mまでは小生が頑張っていますが150mで2位の選手がほぼ同じ泳速に なっています。更に最後の50mでは2位の選手が追い上げに掛かっています。3位の選手は バテたのでしょうか、急速にタイムを落としています。結果的に前半の貯金が残っている 間に小生が2秒ほど早くゴールしました。ゴールがあと50mほど先だったら追い抜かれて いたかも知れません。

(11)神奈川マスターズ長水路大会で2種目優勝

大会概要 9月10日(日)に横浜国際プールで神奈川マスターズ長水路大会が開催されたので参加しました。 1年振りの50mプールでの大会なので参加種目は一番得意な平泳ぎにしました。100m平泳ぎの75 才台は1人だったのでリラックスして泳げました。のんびりと泳いだためか昨年の大会に比べて 1秒くらいタイムが落ちましたが想定内だったのでまあまあ良しとします。リアクションタイム も0.7秒台だったので75才台にしては良い方だと思います。

プール内部 2種目目は200m平泳ぎです。75才台の参加者も1人だけだったので安心して泳げました。リラ ックスし過ぎたのかタイムは最悪で3分40秒の壁を4秒も越えてしまいました。強いて言い訳すれば、 当日のプールの水温が異常に高かったのが原因だと思います。次回は再び3分30秒台で泳げるように 練習を強化します。リアクションタイムだけは0.7秒台だったので良しとします。

メダルと賞状 新型コロナの影響で最近の大会はほとんどメダルの授与がありません。本大会もメダルの授与 が無く賞状だけでした。昨年も賞状だけでしたが会場でちゃんとした用紙に印刷してもらいま したが、今年は自分でパソコンから印刷してくれとの事です。ペラペラのA4用紙に印刷した賞状 は本当にお粗末なので直ぐに捨てられる運命にあります。

(12)所属クラブの全国マスターズ水泳大会で2種目優勝

100m平泳ぎ 今年はコロナの感染者数がかなり落ち着きを見せたため行動制限無しの各種イベントが実施されて います。このため所属クラブの全国マスターズ水泳大会が例年通り新習志野の国際プールで9月2日 (土)に行われ、100m平泳ぎと100m個人メドレーに出場しました。 100m平泳ぎの75才台の出場者は小生1人だったのでリラックスして泳げました。両隣りが20才も 若い選手だったので負けないぞと力一杯泳いだらまあまあのタイムが出ました。このタイムは 70才台でも十分通用します。

100m個人メドレー 2種目目は100m個人メドレーです。75才台の出場者が4人も居たので少しだけ緊張しましたが 結果的には余り心配する必要はありませんでした。今回も背泳ぎは平泳ぎキックを採用したので まあまあのタイムが出ました。バタ足キックに比べると疲れが少ないため次の平泳ぎが楽に 泳げるのです。もうバタ足キックの背泳ぎには戻れません。

メダル 今回獲得したメダルです。左端のメダルは10年連続出場の記念メダルです。10年間も続けられた のは健康に恵まれた結果だと思います。右の2個の金メダルは今回平泳ぎと個人メドレーで優勝した ものです。将来、燃えないゴミに出される運命ですが賞状よりは気分が良いですね。

(13)日本マスターズ短水路水泳大会(川崎会場)でメダル3個獲得

入口 5月20日(土)〜21日(日)に川崎市多摩スポーツセンターで日本マスターズ短水路水泳大会が 開催されたので3種目に出場して2種目で優勝しました。この大会は日本マスターズ水泳協会が 主催し4月から6月にかけて北海道から沖縄までの26会場で開催される最も大規模な大会です。 小生は自宅から最も近い川崎会場を選択し200m、100m、50mの平泳ぎに出場しました。 実を言うとこの会場はプールが1面しかなく、一旦競技が始まるとウォームアップもクールダウン も出来ない事情があり余り好きではありませんでした。しかし、今年は大会主催者がその欠点を 補う対策を打ってくれました。約1時間30分置きに20分間の休憩時間を設定してその間に誰でも 自由に泳げるのです。タイミング的に多少の不便さはありますが何とか最小限のウォームアップ が出来る様になりました。・・・が、小生がこれを知ったのは全ての出場種目が終わってから でした。着替えを済ませて帰ろうかと思い何気にプールを覗いたら休憩時間帯に多くのスイマーが 泳いでいるではありませんか。これについて2次要綱にも記載がなく、当日のアナウンスも無 かったのは残念に思います。前もって知っていればアップに利用していたのにと残念です。

200m平 1日目は長距離の種目があり200m平泳ぎに出場しました。コロナ過で長距離の種目が皆無となり 短水路での200m平泳ぎ出場は実に4年ぶりです。久し振りの200mなので早い話がペース配分を 忘れてしまい結果は平凡なタイムとなりました。出場者が1人だけだったのでマイペースで 泳げましたがもう少しピッチを上げるべきでした。ただ、ウォームアップなしにいきなり飛び 込んで200m泳ぐのは怖かったので早朝にプールに到着してアップ後に3時間ほど待ってからの スタートだったので疲れました。

50m平 2日目は短距離の種目があり1種目目は50m平泳ぎです。早朝にアップしてから3時間待つ必要が あったのでプールでアップする代わりにプールの側にある公園で軽くジョギングして身体を 温めてから出場しました。 50m平泳ぎは今年75才クラスに上がって 来た強豪が相手だったので身を引き締めて臨みました。しかし、スタート後にとんでもない失態 を起こしてしまいました。何と飛び込んだ衝撃でゴーグルがズレてしまい内部に水が浸入して 前が見えなくなったのです。平泳ぎのルールでは壁のタッチは両手同時でなければ失格になり ます。仮に手より先に頭が壁に当たると失格になります。そのため壁に近づくと両手を伸ばした 状態を長く続けねばならずターンやゴールでタイムを損します。失格にならない様にヒヤヒヤ しながら何とかゴールしましたが44秒も掛かり2位となりました。ゴーグルは何回も使うと ゴムひもが少しずつ伸びて来るのでスタート前に締まり具合を確認するのですが今回はそれを 怠たったのが原因でした。

100m平 2種目目は100m平泳ぎです。小生の得意種目なので負けられません。50mで負けた強豪相手も横に いるので要注意です。ゴーグルはこれでもか言うくらい強く締め付けました。お陰で飛び込みも 問題なくゴーグルの視界も良好です。50mで完勝した強豪相手は100mも勝てると油断したのか視界 に全く入って来ません。「ピッチ、ピッチ」と掛け声を出しながらピッチを落とさない様に頑張り ました。その結果、強豪相手に4秒の差をつけて優勝出来ました。スタートの反応時間は3種目 とも0.7秒台だったので後期高齢者としてはまあまあだと思います。

賞状 コロナが少し落ち着いてきて2類から5類になりましたが大会の表彰は相変わらずメダルの替わりに 表彰状だけと言う大会が多いです。本大会も表彰状だけでしたが来年度はメダルの復活を期待 します。

100Br解析1 小生の出場種目で最も回数が多いのが100m平泳ぎであり好きな種目です。そこで過去9年間(70才 〜78才)の25回のタイム履歴から前半50mのタイムと合計100mのタイムとの相関性を計算しました。 なお、これらのタイム履歴は全て25mプール(短水路)での記録です。 前半頑張れば全体タイムが良くなるのか、前半頑張り過ぎると後半バテて駄目になるのか調べて 見ました。結果はグラフの通りで、EXCELで相関係数rを計算すると0.73という結果でした。0.7 <相関係数r<1.0の場合は強い相関性がある事を意味します。つまり、前半タイムと全体タイムには かなり強い相関性がある事が判明しました。 前半頑張れば後半に少しバテたとしても良い結果が出るという事でしょうか。この解析結果から 今後の大会ではスタート直後から「ピッチ、ピッチ」と声を出しながら前半のタイムが良く なる様にスピードを上げて泳ぐ事とします。

100Br解析2 別の見方として、前半頑張り過ぎると後半バテてしまうのか、前半のタイムと後半の タイムは余り関係がないのか、前半頑張れば後半も良いタイムが出るのかと言う問題があります。 因みに、前半のタイムが後半より良いのはスタートの飛び込み効果と後半の疲れによるもので、 一般に100m種目では4〜7秒くらいのタイム差が生じると言われています。 グラフは前半と後半のタイムがどの様に関係しているのかを示しています。EXCELで相関係数rを 計算すると0.07でした。0.0<相関係数r<0.2の場合は相関性はかなり小さく、前半のタイムと後半 のタイムには余り関係がない事が分かりました。前後半のタイム差は余り気にしないで泳いで 良いみたいです。

100Br解析3 もう一つ大事な事実があります。人間は年齢と共に身体の老化が進みいつかは死ぬという 宿命があります。そこで、余り知りたくないのですが9年間で合計タイムがどの程度悪化した のかを調べて見ました。結果はグラフの通りで年齢と合計タイムとの相関係数rが0.56なので ある程度相関性がある事が分かりました(当たり前か?)。平均すると1年間に0.35秒ほど悪化 しています。マスターズスイマーとしてこの「0.35秒/年」が果たして大きいのか小さいのか 良く分かりませんが可能な限り小さくなる様に今後も頑張ります。

100Br解析4 ついでに年齢と前後半タイム差との相関性を調べました。普通に考えると年齢と共に心肺能力 が衰えるので後半疲れてタイム差が大きくなると思われます。結果はグラフの通りで0.16秒/年 の割合でタイム差が大きくなっています。相関係数rは0.27なので弱いながらも相関性がある事 を意味しています。登山やジョギングなどで心肺能力の衰えをなるべく防ぐしかないですね。



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